打診調査見積り
無足場外壁打診調査
星通商株式会社 〒231-0058 横浜市中区弥生町4-36 TEL:045-251-3864 FAX:045-252-9006

安田 高宏 環境工事担当隊長

星 淳一 専務取締役

川口 浩 建材工事担当隊長
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平成20年4月1日から定期調査制度が変わりました。
簡単に言うと、竣工後または打診調査後10年を経過し、5階以上延べ面積1000u超の事務所ビルの所有者(その他特殊建築物の所有者)は外壁がタイル・石・モルタルの場合、遅くとも平成23年3月までに計画を立て、平成23年4月〜平成26年3月までの間に
、外壁の落下により歩行者等に危害を加えるおそれのある部分を全面的にテストハンマーによる打診等により確認し報告しなければなければならなくなりました。
また、その調査・検査・報告が出来るのは、1級建築士・2級建築士・特殊建築物等調査資格者のみです。


当社では下記のように「特殊建築物等調査資格者」と「鉄筋コンクリート系マンション健康診断技術者」を取得しております。

また、無足場ブランコ工法で診断いたしますので、ゴンドラ代・足場代が不要となり、安価に確実に診断できることから問い合わせが急増しております。
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特殊建築物等調査資格者
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担当者:星 淳一
 
http://hoshi-yokohama.com/
" 建物検査・調査 " をし、それから補修工事をすることをおすすめします!


【 報告書例 】

―  目次  ―
第1章 診断概要
     1-1 建物概要
     1-2 調査目的
     1-3 調査実施日


第2章  調査内容・調査診断結果に基づく所見及び調査結果
     2-1 タイル打診方法
        調査診断結果に基づく所見
     2-2 損傷図・損傷数量表
     2-3 写真台帳
第1章 診断概要

1-1 建物概要 (例)
 【 名   称 】 某 マンション
 【 所 在 地 】 東京都東村山市栄町2-16-1
 【 敷地面積 】 ○○○u
 【 建築面積 】 ○○○u
 【 延床面積 】 ○○○○u
 【 階   数 】 5階建て
 【棟数・戸数】 2棟24戸
 【 構   造 】 鉄筋コンクリート
 【 外   壁 】 磁器タイル
 【 竣   工 】 昭和○○年○○月 築20年



1-2 調査目的 (例)

当建物は経年変化による劣化及び偶発的な地震・風水害等による磨耗、損傷を受けていると思われます。これらの影響によって生じる外壁劣化・故障等は、美観上だけでなく構造物等に重大な影響を与え、更に落下・崩壊等の第三者被害につながりかねません。本調査ではタイルのひび割れ・タイルの浮き爆裂等、建物の劣化状況を調べ、今後の保全対策等に関する資料とする物であります。
第2章 調査内容・調査診断結果に基づく所見及び調査結果

2-1 タイル打診方法 (例)
@タイル面の近接目視や打診棒により打診調査を行う。Aタイル面からの反響音の高音・低音の違いにより判別し図面に記入する。また、損傷及び変状が認められる部位は範囲・大きさの分布状態を測定して図面に記録し、撮影を行い、報告書に反映させる。


◆調査診断結果に基づく所見
当ビルは、RC構造による現場タイル貼りの建物であります。RC構造の建物は、約10年〜20年でタイルが浮く傾向がある。当ビルは車等が通る道に面しており又、その影響も受け易く建物に振動が伝わりタイルの浮きを促進させる傾向がある。
 建物の開口部周辺に浮きが多く確認されており、ベランダ内の浮き等に関しては緊急に補修する必要はないが、建物上部から落下する恐れのあるタイル浮き割れ及び爆裂に関しては緊急に補修工事する必要があります。

2-2 損傷図・損傷数量表


【  例  】
イメージ画像:図面

 
損傷数量表 単位(枚)

東面 南面 西面 北面 共用廊下 1-5階 階段 1-5階 合計
欠損 109 110 132 369 52 15 787
浮き 389 284 490 924 636 69 2792
2-3 写真台帳 (例)

 目視調査
 タイル割れ状況
 
 目視調査
 タイル浮き状況

 目視調査
 サッシ上場タイル浮き状況

 
 目視調査
 サッシ脇タイル浮き状況
 

 目視調査
 浮き剥がれ


 目視調査
 庇軒裏爆裂