基礎打込型枠工法
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「タートルロック」 は後施工基礎を構築する場合、押出成形セメント板(ナルク-ZI)を使用する打込型枠工法で、コンパネ・バタ材が不要。押えコンクリート及び基礎のコンクリート打設が一度で完了する等の数々のメリットがあります

特 長
1. 通常のH=450mm程度の基礎であれば、セパとPコンで締め付けるだけでコンクリート打設が可能です。
2. 防水層上に構築される基礎であれば押えコンクリートと同時に打設が出来ます。
3. 型枠の解体が不要です。
4. コンクリートの打設後の廃材が出来ません。
5. 押出成形板のため、左官仕上げが不要です。
6. 裏面のあり溝(凹凸)がコンクリートとのくいつきを良くし接着強度を高めます。
7. 押出成形セメント板(ナルク-ZI)表面に撥水処理加工済みである為、養生の必要がなく、ノロ等は乾燥後、皮スキなどで簡単に取れます。

W・Lとも900mm以下(縦筋の定着40d)
防水層にかかる総重量はm2当り3t以下(露出防水の上にかさ上げ型基礎を設ける場合はm2当り1t以下)とする
かさ上げ型基礎の総荷重範囲は、上図(L+2t)とする